TM1 User Conference

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Excel機能をエンタープライズ向けへと引き上げるTM1データベース・テクノロジーを理解する

ファンクショナル・モデルの紹介

Excelには素晴らしい柔軟性があります。しかし、Excelだけでは、大規模なデータセットから作成された予算編成・業績予測・財務報告に関連する複雑な将来予測型ビジネス・モデリングの問題を解決することはできません。多くの人が共同で作業を行いコラボレーションが必要な場合も解決することはできません。
TM1はExcelの概念を取り入れ、ファンクショナル・データベースとして知られるマニー・ペレスの技術的進歩を活用しながら、堅牢なデータベース・レベルでそれを応用します。
ファンクショナル・データベースを簡単に考える方法は、何百万ものきちんと並べられたコンパクトなスプレッドシートを思い描くことです。
メモリーで瞬時に再計算する機能を備えたファンクショナル・モデルは、Excelのようなセル指向を利用することにより、従来型データベースに勝っています。このアプローチは、ビジネス・ユーザーにとってかなり直感的です。
IBMのTM1は、最も堅牢で成熟したファンクショナル・データベースであり、独自のインタラクティブな予算編成、業績予測および財務報告を可能にします。TM1ファンクショナル・データベースは、Excelと同じセル指向のコンセプトを提供しますが、それだけではなくビジネス・ニーズに合わせるために、何千人というユーザー、テラバイト単位のデータそして非常に複雑なモデリングが考慮されているのです。これらが、TM1モデルにおけるキューブのコンセプトを可能にします。
Excelワークブックのすべてのセルが、Exceワークブックの他のセルの関数になり得るのと同じように、TM1キューブのすべてのセルは、TM1キューブの他のセルの関数になり得ます。この基本的な特性こそが、キューブを直感的な特徴と力強さを兼ね備えたビジネス・モデリング・ツールにしています。