TM1 User Conference

Join us August 15th-17th in Sydney

会社全体を対象とした意思決定の単一情報源

インフォメーション・ウェアハウスとの出会い

Excelは、シングルユーザー・アプリケーションです。従って、Excelだけの環境におけるコラボレーションはExcelファイルを共有するという時代遅れの方法で行われます。そのため、必然的に同じExcelモデルに複数のバージョンが作られてしまいます。管理は不可能でExcel内で発生する情報は信頼性を失います。野放しのスプレッドシートが氾濫するこの状態はしばしば「Excel Hell(エクセル・ヘル」と呼ばれます。
IBMのTM1は、データの一貫性(One Version of the Truth)を実現する集中型インフォメーション・ウェアハウスを可能にします。データだけではなく、主要な事業構造やビジネス・ルール(例えば、情報)までも一元管理をすることで、組織全体にわたってデータの一貫性と信ぴょう性が維持されます。
そのプラットフォームは市場と共に、そして組織の戦略と共に絶えず進化しています。
人間の直感、経験、創造力は今もなお、健全な組織にとって要です。TM1によって、人間の経験は会社の意思決定の枠組みを作るビジネス・モデルになれるのです。
そのような組織において、インフォメーション・ウェアハウスは、業務を共通のビジネス・モデルに取り入れながら、財務モデリングよりもさらに深く入り込みます。企業がこれを成し遂げることができるならば、TM1ビジネスモデルの価値は飛躍的に高まります。企業はその価値を実質的な競争力のために使っています。私たちは、インフォメーション・ウェアハウスのこの進化した状態を統合型パフォーマンス・マネージメントと呼んでいます。
それはTM1でのみ可能です。